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今だから知って欲しい・使って欲しい!ショートストラップの使い方。

こんにちは、スタッフの坂本です。

やっと少し暖かくなってきたと思っておりましたが
寒さが落ち着くと同時に目のかゆみや鼻のムズムズがやって来ました。

花粉症の自分にとっては、辛い季節のはじまりを感じております。

さて、今回は前回お話させて頂きました
短いストラップ〝ショートストラップ″の続きを紹介したいと思います。

日本国内では厳しい?今、ショートストラップを作る意味

iPhoneのシェアが高い日本のスマートフォン市場で、
すっかり目にする機会がなくなった“ショートストラップ”
前回もお話させて頂きましたが、iPhoneのシェアが高い日本では
iPhoneにストラップホールが付かない限り
今のところ、ショートストラップにとっては厳しい時代が続きそうです。

では、なぜ厳しいとわかっていて
私たちが“ショートストラップ”を新発売するんでしょうか。

答えは、単純です。

「自分たちが使って、便利」ただそれだけです。

ただそれだけなんですが、ただそれだけだからこそ

自分が使って便利だから
「その便利さを使って知って欲しい。」という
ちょっとお節介な“おばさん”なような気持ちでもあります。

携帯電話が、まだガラケーが主流だった頃、
そんなに昔じゃない気がしますが
その時代を知っている方は
一度はショートストラップを使った事があるんじゃないでしょうか。

スマートフォンが主流のいまの時代に
ショートストラップを使ってみると
ガラケーよりスマホの方が必要かもと感じますよ。

ガラケーよりもスマホ向きと思うショートストラップの便利さ

わたしの個人的な感覚ですが、
ガラケーよりもスマートフォンって持ちにくい
そう感じます。

確かに厚さは、かなり薄くなって
その薄さは、技術の進歩でさらに薄くなるでしょう。

薄くなる事で、ポケットに入れて携帯する事も可能になります。

その点は、薄い方が便利でいいと思います。

でも、このスマホの厚みなんですが
薄くなればなるほど、持ちやすさで考えると
“持ちにくい”と感じます。

画面が大きく幅も広いので
しっかり持っているつもりでも
手からスッポ抜けてしまう事ってありませんか?

わたしは、ストラップを付けていなかった時は
よく落として、最悪のケースはスマホが潰れてしまう事もありました。

ですので、Andoroidには必ず
ショートストラップかフィンガーストラップをつけるようにしています。

このストラップを付けるだけで
手に持った時の安心感もありますし
かなり便利になります。

わたしは、ケースを着ける着けない関わらず
ショートストラップなしでは不安で手に持ったまま移動出来ません。

今では、私のまわりではガラケー時代のように

「スマホだからこそ必要だ」

とひそかショートストラップユーザーが増えております。

便利だからもっと便利に使いたい!自分用にストラップをカスタムしてみました。

わたしは、フレンチブルドッグという犬を飼っているんですが
結構、力が強いんです。
なので散歩用のリードにも
持ちやすさ、使いやすさにこだわって選びます。
そして、そのリードでなくてはならない
使いやすい便利機能を
ショートストラップに付けれたら
もっと便利になるだろうなと思い
製作者の特権でまたまた今回、自分用に作ってみました。

さて、何をカスタムしたんでしょうか。

正解は、プラバックルを付けてみました。

犬のリードは、持ち手の部分にバックルが付いるモノがあるんですが
これがあるのとないのとでは使い勝手がかなり違います。

それは、バックルがあるとなしでは別商品と言っていいほどです。

バックルがあれば、ドッグカフェに行った際にリードを引っ掛けておく所がなくても
バックル部分を外して自分の椅子などに掛けておくことが出来るんです。

これが実に便利でよくバックルを外して、いろんなところに掛けます。

今回、ショートストラップにプラバックルを付ける事で
通すことが出来ない、カバンの持ち手部分に
ストラップを掛ける事が出来るようになりました。

これは、本当に便利です。

家族に見せるとみんなが欲しいと言ってくれました。

いかがでしたでしょうか?