に投稿

ショートストラップをご存知ですか?ガラケー時代に流行りましたよね!

こんにちは、スタッフの坂本です。

つい先日、年が明けたと思っておりましたが
早いモノでもう1月が終わろうとしております。

ここ1週間は過去最強クラスの寒波の影響で、
全国的に記録的な寒さとなった所もあり、水道管が破裂するなどして、
生活に大きな影響が出ている所もあるそうです。

来週は西から再び強烈な寒気が入ってくるという予想も出てますので
気を付けないといけませんね。

さて、今回はすっかり街中で見かけなくなった
短いストラップ〝ショートストラップ″についてお話させて頂こうかと思います。

ネックストラップの認知度はかなり高くなりました。でもショートストラップはどうでしょうか?

最近では、ネックストラップと聞いて “何?” と考える方はかなり少なくなってきています。
以前は、ネックピース・ネームホルダー等の違う呼び方をされておりましたが、
ほぼ「ネックストラップ」に集約され
ドラマでもビジネスや医療関係の場面では、
ネックストラップをしていないと不自然に感じるほど
着けていて当たり前の存在となってます。

では、ネックストラップが当たり前となった今、
ショートストラップと聞いてイメージ出来る方はどれ位いらっしゃるでしょうか?

ショートストラップという名前では、思い浮かばない方の方が多いでしょう。

 

ショートストラップって何?ただの短いストラップ

「ショートストラップ」とは、文字通り短いストラップです。

ただ、現在このショートストラップを日常使いされている方はあまり目にしません。

でも、思い出して下さい以前は
この「ショートストラップ」を目にしない日はないという時代があったんです。

携帯電話といえば、今では、スマートフォンが主流です。

しかし、ひと昔前は携帯電話といえば、ガラケーが主流で
こんなに急速にスマートフォンが主流の時代が来るとは思ってもみませんでした。

ガラケーが主流だった当時は、
ほとんどの方がショートストラップやマスコットストラップを
携帯に取り付けていました。

そして、「ショートストラップ」はガラケーの付属品として
“同梱”されているのが普通で
ガラケーにショートストラップやマスコットストラップが付いていない方が不自然でした。

それこそ多い方だと10個以上のストラップを千羽鶴のように付けていたり
携帯電話よりも大きなストラップを着けていたり、
今思えば、とても不思議な光景が日常で
それが「普通」当たり前でした。

当時のストラップ事情は、ショートよりもマスコットストラップが多く
ショートストラップも機能が便利で使うという使い方ではなく
マスコットストラップと同様にアクセサリー感覚で使われる方が多かったのようです。いかがでしょうか?
ガラケー全盛期をご存知な方は、
ショートストラップがどんなモノかイメージ出来たのではないでしょうか。ガラケー全盛期を体験していない若い世代の方には
デジカメ(コンパクト)によく付属されているストラップとか
携帯型のLEDライトに付属されているストラップと言えば
イメージ出来ると思います。

絶滅危惧種? ショートストラップは絶滅してしまうのか!

栄枯盛衰、こんな言葉がピッタリになってしまったショートストラップ。もし、今スマートフォンに何十個ものストラップや
スマホよりも大きなマスコットストラップを着けていたら
かなり浮いてしまう事でしょう。個人的には、今後、ガラケー全盛期のようなストラップ事情が
戻るとおもしろいなとは思いますが、
まず、iPhoneにストラップホールが付かない限りは
そんな時代は戻ってこないでしょう。私は、ショートストラップが減少してしまった
一番の原因は、「iPhone」だと思います。ズバリ日本の2017、現在のスマートフォンのシェアは
iphone が66.2% アンドロイドが 33.1% だそうです。
世界的には圧倒的にアンドロイドが上回っておりますが
日本国内のiPhone人気は絶大です。