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もしものために!ストラップを作る際は危険防止パーツをおススメします!

こんにちはスタッフの石川です。

まだ7月の頭というのに、ものすごく暑い!
外で息するのが大変なくらいに・・・

暑いと頭が回らなくてミスや事故をしやすいですから
気を付けなくてはなりません。

今回はストラップに一番おススメしたいオプションパーツ
危険防止パーツのご紹介をしたいと思います。

目次

  • 危険防止パーツって?
  • 付ける位置
  • 使用感想

危険防止パーツって?

危険防止パーツ安全パーツ、セーフティパーツとも呼ばれる)とはネックストラップに
一定の負荷がかかるとパチッと外れてくれるアイテム。

「外れたらネックストラップ着ける意味ないじゃん」と思う方もいらっしゃると思いますが、
実はこれ機械や何かに巻き込まれて首が締まるのを防ぐための物なんです。

例えばエレベーターで先端だけ引っ掛かってエレベーターが動いてしまうと、事故が起こってしまうかもしれません。
ですが危険防止パーツさえついていれば万が一の時は自分で外せますし、もし気づかなくても一定の負荷がかかれば外れてくれます。

エレベーター以外でも、電車や自動ドア、機械を使う人などは機械など日常でいくらでも挟まるところなんてあります。
それを防ぐために作られたのが危険防止パーツなんです。

付ける位置

危険防止パーツは付ける位置によって効果が全くと言っていいほど変わります。
一般的には首の後ろ側に取り付けていることが多いですが、擦れて首が痛い、肌に当たると邪魔ということから
鎖骨の辺りに危険防止パーツをもってくる場合もあります。

首に当たるから先端の方に付ければいい」ってことでもなくて
例えば右の先端の方に危険防止パーツを付けたとすると、左から引っ張られたときに機能が働きません。
なので首の後ろ辺りで機能しつつ、邪魔にならない所に付けるのがベストです。

クリンネックでは首に当たる位置に付ける場合は生地の折り返し部分が外側にでるように製作しています。

使用感想

もしもの時は引っ張られると勢いと摩擦で首が痛いですが、自分で危険と察知できて余裕がある場合は
両手で危険防止パーツを引き抜いたほうがいいでしょう。
頭からくぐって取るよりは危険防止パーツ付きのほうが安全だということはよく実感できました。

あとはパティシエさんやコックさんなど帽子を着けていて首からネックストラップがかぶれない!
という方には危険防止パーツを付けるとネックレスのように付けることができるのでとても便利なのでは!
と感じました。

事故は意識していない、油断している時に来るので万が一のことを考えて安全パーツは付けておくことをお勧めします。