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ネックストラップの便利パーツ ”松葉” とは?

こんにちは、スタッフの坂本です。

今回は、当店人気のストラップ人気パーツ ”松葉”    ”松葉ヒモ”についてお話させて頂こうかと思います。

松葉ヒモとは

みなさんは、 ”松葉” と聞いて何を思い浮かべますか?

最初に ”松葉” と聞いて 携帯松葉を連想される方は
ストラップのベテランです!

当然、私たちはストラップ創りのプロとして
毎日扱っているので

”松葉”と聞いてすぐに”松葉ヒモ”を連想します。

松葉ヒモの由来は、その名の通り
松の葉/松葉からきております。

松の葉/松葉

画像からもイメージ出来ますが
松の葉は、先がとがっていて見るからに堅そうで ”ツン”とした印象です。

松葉ヒモも新品時には、中に芯があり、”ツン”としているので
ヒモというイメージより 「松の葉」のイメージに近いです。

この ”ツン”という固さが名前の由来でもあり、
使用用途に必要な硬さなんです!

 

現在、松葉ヒモの使用されるシーンは、
圧倒的に”携帯松葉”となっております。

まあ、これだけ携帯・スマートフォンが普及していると当然の結果だと思いますが、
では、なぜ?携帯ストラップのヒモが”松葉ヒモ”でなければダメなんでしょうか?

答えは簡単です。

携帯電話に通す穴が非常に狭く小さい穴だからです。

・普通のヒモでは、柔らか過ぎて通す事が困難
・針のように固いと通っても柔軟に動かす事が出来ない

そこで、松葉ヒモの新品時の”ツン”が
小さな穴を通すのに必要不可欠な特徴の一つなんです。

今では、携帯電話・スマートフォンの普及に伴い
松葉ヒモがヒモとしての認識ではなく、
携帯松葉を総称したモノと認識されており、
一般的に、松葉ヒモは
携帯電話・スマートフォン専用のヒモであると思われています。
その他で一般的に使用されているケースは、
私もデジカメで使用する以外にすぐには思い浮かびません。

実は携帯・スマートフォン専用ではない
松葉ヒモの使用用途

私は、仕事柄、毎日松葉ヒモに触れておりますので
松葉ヒモを携帯・スマホ以外の用途でも
使用しますので、携帯・スマホ用という認識はありません。

しかし、残念ながら一般的には
携帯・スマホ用のヒモという認識なんです。

正に、この認識は残念です!残念ながらなんです!

松葉ヒモってホントに便利!

その点、携帯松葉は

・ヒモも通し易い、
・ヒモ素材なので取付側がプラスティック等であっても傷つけにくい
・ヒモなので、自由に取付部が動くので

カギ等の回転等の動きを必要とする商品には非常に向いています。
そして思いついたのが”脱着携帯松葉”です。

ネックストラップの先端に脱着携帯松葉を付けておけば

自宅を出る時も、片手で松葉を脱着してカギを締める
帰宅した時も、片手で脱着してカギを開ける。

こんな単純な事が、小さな子供が居てると非常に助かります!
子供はなかなか、すんなり家に入ってくれないですから!

携帯松葉×カギ の便利さを知ったので

今では、

×自宅のカギ
×自転車のカギ
×車のカギ

と携帯松葉を使用するカギが増えました。

コチラは、自転車のカギですが、キーホルダー等を通す通し穴の幅が広く、プラスティック素材のカバーが付いていたので金属の二重リング使用できなかったので、使い勝手は勿論、通し穴に通すという点でも松葉ヒモが最適なカギでした。

カギ以外での携帯松葉の利用

 

好みはあると思いますが、自分のアイデア次第で
カギ以外にも様々なモノに携帯松葉を使用する事が出来ます。

私は、脱着出来る方が自由度が広がるので好んで”脱着松葉”を選びますが
取り外しを必要としないのであれば、普通の携帯松葉でも構わないと思います。

自分が使ってみて便利だと思った使い方は、

・携帯松葉×ボールペン

 

コチラは良く工場等でこの使い方をされているそうですが
いざ自分が使ってみると
胸ポケットに入れておくよりも、すぐに書き出す事が出来て
便利でした

・携帯松葉×ID/名札ケース

 

最近はID/名札ケースで個人認証するケースが増えているので
タッチする作業が必要になると思いますが
ストラップに取り付けていると
その都度、取り外し作業が必要で、その解決策として
ストラップの先端にリールを付けて、伸ばしてタッチする方法が
一般的です。
ここで、私はリールではなく”脱着携帯松葉”を使ってみましたが
片手で脱着が出来て、そのままタッチ出来るので
スムーズにタッチ認証出来るんではないかと思いました。

 

 

まとめ

これ以外にも自分のアイデア次第で様々な用途に松葉ヒモをご利用して頂けると思います。

こんな使い方出来ますよと!他に便利な使用方法があれば、
是非、教えて頂きたいと思います。

次回は、松葉ヒモの ”ヒモ素材について”お話したいと思います。