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ホタルが出る今の時期におススメ!ネックストラップの便利な仕様

  • 目次
    ・デジカメ・スマートフォン用にネックストラップが利用される訳
    ・逃したくないのは、シャッターチャンスだけじゃない!ストラップが手助けになります。
    ・先端にLEDライトを取り付ける際のおススメのネックストラップの仕様

こんにちは、スタッフの坂本です。

今週末は、この時期ならではの「ホタル観賞」に行ってきました。

昔は、少し山の方に行けば、ホタルを見る事が出来ましたが
最近は、結構、山深い所まで行かないと見る事が出来ません。

今回もホタル観賞に和歌山の山の奥地まで行ってきたんですが
山の奥地は、当然、街灯などもありませんので真っ暗です。

暗すぎて、ライト無しでは崖下に滑り落ちてしまいます。

去年も同じ場所にホタルも見に行きましたので
「準備万端」で向かいましたので、足元を事前に準備しておいた
LEDライトで照らして、無事にホタルが飛んでいる場所に
たどり着くことが出来ました。

準備万端というのは、ただLEDライトを持って行っただけではありません。

やはり仕事柄、こんな場面でもネックストラップを使いたくなりますので
ネックストラップ × LEDライト という使い方で
より便利に足元を照らす事が出来ましたので紹介したいと思います。

デジカメ・スマートフォン用にネックストラップが利用される訳

みなさんは、プライベートでもネックストラップを使用しますか?

最近は、ファッションアイテムとしてネックストラップを使用する
若者が増えてきておりますが、
今回は、日常を快適に過ごす為の便利アイテムとして
おススメのネックストラップの使い方を紹介します。
私が、ネックストラップを便利パーツとして使用する際に
まず第一に考える事は、
使いたい時にすぐに取り出して使いたいかどうかです。

自分が使いたいと考えた瞬間に
ネックストラップの先端にその使いたいモノが
取り付けられていたとしたらどうでしょうか。

使いたいと考えた瞬間に使う事が出来ます。

例えば、デジタルカメラ(デジカメ)やスマートフォンを
カバンに入れてたとして、いきなりシャッターチャンスが来たらどうしますか。

もしかするとシャッターチャンスを逃してしまうかも知れません。

かと言って、ポケットに入れておくのも精密機器ですので
圧迫されることも嫌ですし、落としてしまう可能性もあります。

以上の事から、デジカメ・スマートフォンに
ネックストラップを利用する事が受け入れられている要因と言えるでしょう。

逃したくないのは、シャッターチャンスだけじゃない!ストラップが手助けになります。

デジカメ・スマートフォンにネックストラップを使用する事は
一般的になっておりますが、一般的にはなっていないモノでも
デジカメ・スマホのようにネックストラップに取り付ける事で
非常に便利な使い方がございます。

今回、私がホタル観賞の際に利用した

ネックストラップ × LEDライト という使い方は非常に便利です。

ストラップの先端に市販のハンディ-LEDライトを取り付けるただそれだけです。

一般的になっていないだけかも知れませんが
実は市販のハンディ-LEDライトには、
ハンド用のストラップが付属されていることが多いので
それを外して、ネックストラップを通す事が出来れば非常に簡単です。

もし、ハンド用のストラップが付属されておらず、
松葉ヒモを通す穴が無くても、松葉ヒモを利用すれば
先端にLEDライトを付ける事は出来るでしょう。
さて、このネックストラップ × LEDライト という使い方
何がそんなに便利かと言いますと
街灯もない暗がりの中でもライトを手に持たずに歩く事が出来るという点です。

ライトの電源を入れて首からぶら下げておくだけで
持たなくても自然と足元を照らしてくれるんです。

そして、足元以外に照らしたい場所があれば、自らの手で
照らしたい方向にライトを向けて照らすことも可能です。

今回のホタル観賞の際にもサッと照らしたい所を照らす事が出来たので
逃げて行く虫を逃がさずに照らす事が出来ました。

先端にLEDライトを取り付ける際のおススメのネックストラップの仕様

大手家電メーカでも
ネックストラップの先端に
LEDライトユニットを埋め込んで商品を販売されています。

私の父も夜のウォーキング用にその商品を愛用しておりましたが
ライトユニットが埋め込まれているので、
ライトの向きが固定されており
足元だけ照らす設定になっており
自分の照らしたい方向をサッと照らすことが出来ませんでした。

夜のウォーキングだけに使っていたのであれば、
足元だけ照らしてくれれば良いのですが、
私の父の場合は、犬の散歩の時にも利用していたので
足元を照らすだけでは、役不足でした。

父は、現在ウォーキング時と犬の散歩時には
私がホタル観賞用に準備したネックストラップと
同じ仕様のネックストラップをしようしております。

別途、LEDライトの準備はご自身でして頂く必要がありますが
今回紹介させて頂く使用は

夜間のウォーキング・犬の散歩等におススメの使用です。

長さは、70 cm使用

一般的なネックストラップの長さは、45cmになります。
今回、ご紹介させて頂く長さの仕様は 70cm の長さになります。

数値だけで見ると1.5倍も長いので不安になる方もいらっしゃるかも知れませんが、
LEDライトを瞬時に好きな方向に照らす為には、若干の長さの余裕が必要です。

そして、70cmですとネックストラップをただ首からぶら下げるだけではなく
タスキ掛けで掛ける事が出来るので、犬が急に走りだして
胸元でライトが暴れるという事もタスキ掛けする事により軽減出来ます。

ゴムサルカン

こちらのパーツの一番の目的は、スライドする事で長さを調整する事です。
もし、タスキ掛けせずに使用する場合ですと
70cmだと少し長いと感じる事があります。
長いと感じた際は、このゴムサルカンで簡単に長さを調整する事が出来ます。

長さ調整パーツとして使用しない場合は、先端に持ってきて
ストラップ自体の「より止め防止」として使用できますので
一石二鳥パーツです。

脱着松葉

脱着松葉は文字通り、こちらのパーツを使用する事で
先端に取り付けた LEDライトを簡単にストラップから外して使用する事が出来ます。
LEDライトのように場面に応じて、ストラップから外して使いたい商品には
脱着出来るかどうかで使い勝手は全然違います。

もし、先端に脱着松葉がなく二重リングだけだったとしましょう。

LEDライトを外して使いたいと思った瞬間に外すことは出来ません。

下手をすると素手で外そうとして、爪が割れてしまうかも知れません。

今回、私の「ホタル観賞」の際に使用したおススメ仕様は

長さ 70cm

ゴムサルカン付き

先端パーツは、脱着松葉でした。

この仕様は、夜のウォーキング・犬の散歩時にもおススメです!
私の父も ウォーキング時に会う友人に「エエやろう!」と自慢しておりました。

みなさんも是非一度お試し下さい。

気になる方は コチラ

おススメですよ!