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こんな使い方がおすすめ!ネックストラップの使い道

こんにちはスタッフの石川です。
最近自分で作ったストラップがやっと馴染んできて、
使い心地がよくなってきました。
私はいつも名札ケースしか使わないのですが、
なぜか着けていると安心感がありますよね。

そこでふと思いました。
私は名札ケースしかつけないけど、「ほかにどんな使い道があるんだろう?」と、
仕事では決められたものを付けて使いますが、今回はプライベートでの使い道をご紹介していきます。

目次

  • ネックストラップのメリットとデメリット
  • 各メリットごとの使用シーン
  • まとめ

ネックストラップのメリットとデメリット

まず初めにどんなメリットとデメリットがあるのか見てみましょう。
メリット

  1. 無くさない
  2. 盗まれない
  3. ハンズフリー
  4. 使いたいときにサッと使える
  5. 落とさない
  6. 見せたいものを見せれる
  7. ファッションアイテム

デメリット

  1. 引っ掛かったりする
  2. そもそも首からかけるのは邪魔
  3. 見た目がよくない

デメリットで「見た目がよくない」というのがありますが、
なかなかネックストラップというと会社で使うというイメージが抜けなく、
「ビジネスで使う物」と認識されているようです。
なので街中で着けていると「プライベートなのになんで?」と思われるかたが多いみたいですね。

しかし最近はオシャレなネックストラップが増えてきているので、そのイメージもなくなってきているのも事実です。
大まかにメリット・デメリットを挙げるとこのようになります。

各メリットごとの使用シーン

・無くさない

無くさないように付ける。
というので一番人気が「 鍵 」ですね。
公園での遊びやバーベキューなどでポケットに鍵を入れておくと動き辛いので、
首からかけるのが楽で無くすことがない。
こういった理由から鍵が一番に付けられているようです。

・盗まれない

オフィシャルの場面では社員証やセキュリティカードが盗まれないために付けられますが、
プライベートではやはり携帯電話でしょうか。

最近ではパスコードや指紋認証も出てきましたが、置き忘れや、落としてしまったり、
もしもの時のために盗まれないよう首からかける方も居られます。

・ハンドフリー

ネックストラップを着けることによって両手が空くというのもメリットの一つです。
よく使われるのがペットボトルやアミューズメントパークでのポップコーンですね。
ペットボトルは出し入れをしなくていいし、ポップコーンバケットなんてジュースを飲みながら
ポップコーンを食べて、地図も見れます。

・使いたいときにサッと使える

最初に思い浮かぶのはライブでのサイリウムです。
曲によっては両手を上げて踊ったり、サイリウムを振ったりしますよね。
そんな時にネックストラップに付けておくととても便利です!
ライブ中にカバンの中に入れて置ければいいですが、スタンディングだとライブが始まった瞬間に前に詰められていくので
カバンなんて持てない所が多いです。

もちろんライブ以外にも使い道はありますが、一番身近に感じたのはライブでの使用がおすすめですね。

・落とさない
街中でよく画面がバリバリになったスマホをみますよね。
ふとした瞬間に手放してしまうことや、手が滑って落としてしまうことがあるので、
ネックストラップの先端に携帯松葉(携帯ストラップ)や落下防止機能のあるものをつけるといいです。

アイフォンなどは携帯松葉を通せる穴がないですが、最近は充電コネクター部分に松葉を通せる外付けパーツなどもあります。

・見せたいものを見せれる

オフィシャルでよく見かけるのは名札ケースですが、プライベートでの使用となると施設内への
通行パスやライブグッズを付けてアピールするのに使えますね。

ネックストラップの先にぬいぐるみを付けてる人を見たことがあって、
「ん?これは・・・」と思ってしまったのですが、よくよく考えればこれもありですね。
好きなものと常に一緒に居られるってのは幸せなことです。

それに街中で手でぬいぐるみを持つのと首からかけているのではものすごくイメージの差があると思います。
ぬいぐるみのようなポーチがあるからだと思いますが、何より自分の気持ちが高まればそれで良しです。

そもそも見かけたのも”ぬいぐるみ”ではなく”ぬいぐるみのようなポーチ”だったのかもしれませんが・・・

・ファッションアイテムとして

最近はファッションでもよくネックストラップが使われていて、
なぜか先端に鍵を付けている方が多いです。(これもファッションの一部なのでしょうか?)

ファッションアイテムとなるとぬいぐるみのほうがしっくりきますね。

まとめ

今回はネックストラップを着用する上でのメリット・デメリットと
そのメリットを活かせるシーンをご紹介しました。

もっと自分なりに使い方を模索してみてもいいかもしれませんね!
以上「こんな使い方がおすすめ!ネックストラップの使い道」でした。