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女性必見!ストラップのオプションとして人気の危険防止パーツの女性ならではの使い方

目次
・一番の目的は、事故防止のための「危険防止パーツ」
・事故防止の為の危険防止パーツが、もしもの時に外れないと意味がない!
・危険防止パーツについて??っという質問が来ました!
・女性ならではの危険防止パーツの便利な使い方

こんにちは、スタッフの坂本です。

前回、特権を活かして
自分の車イジリ作業用のネックストラップを創った話をさせて頂きましたが
危険防止パーツ(安全パーツ)についての
お悩みを良く耳にしますので、危険防止パーツ(安全パーツ)について
もっと詳しくお話させて頂こうかと思います。

一番の目的は、事故防止のための「危険防止パーツ」

危険防止パーツを採用する一番の目的は
なんと言っても、もしもの時の為の「事故防止」です。

前回もお話させて頂きましたが、ネックストラップというモノは
輪っか(ループ)状になった商品です。
何かが引っかかると逃げる出口(途切れた箇所)がございません。
引っかかった事に自分が気付ているのであれば
外せば済むことなので、問題ありませんが
一番危ないのは、自分が気付いていない時に引っ掛けてしまうと
首が締まったり、最悪、自分が引っかかったモノに引っ張られて
転倒してしまう等の事故にもなりかねません。

ですので、使用の用途に関わらず、すべての方へ
危険防止パーツの採用をおススメします。

事故防止の為の危険防止パーツが、もしもの時に外れないと意味がない!

もしもの時の為のパーツなのに、
その「もしもの時」に効果を発揮してくれないと意味がないです。

せっかく付けた危険防止パーツも「もしもの時」に外れてくれないと
転倒等の事故にあってしまうでしょう。

では、この外れてくれるタイミングはいつがベストなんでしょうか?

これは、非常に難しい問題です。

例えば、

危険防止パーツ付きのネックストラップの先端に
携帯電話を付けていたとします。

電話がかかってきた際の引っ張る力で
毎回毎回、簡単に外れてしまうと
非常に不便でストレスを感じるでしょう。

逆に、子供や女性が使っていた際に
30kg以上の力が掛からないと外れない危険防止パーツだったら、
外れる前に、人が転倒等に陥ってしまうでしょう。

簡単に外れすぎるとネックストラップの機能を果たさないし
外れないと「危険防止」になりません。

「効果が必要な時に働かないと意味がない」
この考えから、弊社で取り扱う危険防止パーツは
海外製のモノは取り扱っておりません。

海外製がすべて悪いという訳ではありませんが、
良い話よりも悪い話をお聞きする事が多いです。
「もしもの時」の為のパーツなので、
安心して信頼できる「日本製」のみ取り扱いしております。

危険防止パーツについて??っという質問が来ました!

「今使っているネックストラップが
危険防止パーツが働いて、一度外れたので元の状態に戻せないので
処分するしかありません。
一度、外れても再利用できる危険防止パーツはないですか?」
初めに質問を伺った時は、意味を理解するのに少し時間が掛かりました。

どういう事かと言いますと
そのネックストラップに付いている危険防止パーツは
車のエアバックのように一度、危険防止としての効果を発揮して、
外れてしまうと、元に戻すことが出来ないので
ネックストラップ本来のループ状に戻せないので
使い物にならなくなるという事でした。

なんて不経済でもったいない話でしょうか。

一度、危険防止の効果が働いて外れてしまうと
ネックストラップを輪っかに戻せないので、結果的に処分する事になる。

車のエアバックなら、エアバックが出るほどの事故ならば
車体自体にもそれ相応のダメージがあるでしょうから
処分、いわゆる廃車になる事も理解できます。

しかし、ネックストラップの場合は

危険防止パーツが働いて、パーツが外れたとしても
通常使用の範囲であれば、処分しないといけないほどの
ダメージは、ネックストラップ自体は受けていないと思います。

一度効果を発揮すると再利用できないという
危険防止パーツもあるようで
お客様からの質問でコチラも勉強になりました。

女性ならではの危険防止パーツの便利な使い方

私には、考えも付かなかったんですが
お客様のアンケートから、女性はこんな悩みがあるんだなと実感しました。

みなさんは、ネックストラップをどのように装着しますか?

多くの方が、Tシャツを被るように頭から被って装着するようです。

この時に、女性慣れではの悩みとして
ネックストラップにファンデーションが付いてしまうと言う悩みがあるそうです。

正直、アンケートを頂くまでこんな悩みがある事すら想像出来ませんでした。

自宅に帰って、嫁や母親にその事を話すと
洋服を試着する時にも、ファンデーションカバーをして試着するのが
一般的になっているんだから、当たり前の悩みでしょうと言われました。

女性にとっては、当たり前の悩みなんですね。

もっと、嫁や母親の話を素直に聞こうと反省しました。

さて、では危険防止パーツの女性ならではの便利な使い方とはどういう使い方でしょうか?

鋭い方は、もうお分かりかも知れませんね!

そうです。ファンデーションが付かないように
被らずにネックストラップを装着するんです。

危険防止パーツが付いていると、その部分を外して分割する事が出来ますので
ネックレスを付けるようにストラップを装着出来るんです。

Tシャツは、誰でも被らないと着れませんね。
でも、ボタンで前開きになるシャツだと被らずに着る事が出来ます。

これと同じで、原理です。
この被らずにネックストラップを装着できるという点は
女性にとっては非常にありがたいようで、
ファンデーションが付く付かないだけではなく
被る必要がないので、髪型が崩れる心配もなくなるそうです。

すごいですよね。

こう考えると危険防止パーツが

危険を防止・事故を防止する事が一番の目的ではなく

「被らずにネックストラップを装着できる便利パーツ」という説明の方が良い気もしてきます。

もしかすると女性だけではなく、髪型を気にする男性にも朗報かも知れませんね。

いかがでしたでしょうか。
今回は、危険防止パーツについてお話させて頂きましたが
危険防止パーツだけではなく、お客様からの「生の声」で
こんな使い方が、このパーツにあったんだと私たちも勉強させて頂けます。

本当にこの「生の声」はありがたいです。

「私はネックストラップをこんな使い方をしてるけど
こんな面白い使い方してる人いないでしょう」とか

「もっとこんなパーツがあれば、ネックストラップが使いやすいのに」とか

もっと、教えて欲しいです。

アイデアから、もっと心地良く使って頂けるストラップを創っていきたいと思います。

みなさんネックストラップに関する、「生の声」もっと聞かせて下さい。