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汚れても、すぐ拭けるストラップ!その秘密は素材にあります。

こんにちは、スタッフの石川です。

5月末なのにものすごく気温が高くて、気分は夏です。

こんな暑いときにストラップでよく悩まれるのが、汗や汚れの臭い。
ファブリーズなどを布にかけて綺麗にしている人がいますが、
除菌はできても、臭いはなかなか消せません。

今回はクリンネックの使いやすいところについてお話します。

目次

  • 臭いとストラップ
  • クリンネックはそのまま拭ける
  • クリンネックと布ストラップの比較
  • まとめ

臭いとストラップ

布のネックストラップは使っているとどうしても、首元に汗をかくので
布にしみこんでしまいます。
またタバコを吸う人は直に臭いがつきます。
これが主に臭いの原因で、しみこんでしまうとファブリーズなどをかけても
芯の汚れや臭いは残ってしまうんですね。

洗濯という方法もありますが、紐の素材によっては洗濯は不向きだったり、
あまり洗いすぎると紐自体が持たないので毎日洗うというのはおススメできません。

毎日使う物なので清潔に使いたいですよね。
そこで臭いや汚れに強いストラップをご紹介します。
クリンネックはそのまま拭ける

臭いや汚れに強くて清潔さを出すためにはもってこいの商品がこちら

お馴染みのクリンネックです。

先ほどもお話したように布は臭いや汚れがしみこみやすいんです。
クリンネックはPVC製のストラップで「塩ビ」という素材です。
塩ビなので汚れや臭いが中に浸透することはなく、表面にしかつかないので
拭き取ることで清潔さを保てます。

塩ビと聞いてよくテーブルに敷いてある透明のビニールを連想される方も
多いかと思いますが、ご安心ください。

クリンネックは銀系無機抗菌剤「ゼオミック」を直接生地に練り込んだ
特殊製法で作られたPVCですので、柔らかく表面もマットな仕上がりですので、
肌に直接触れても、ベタつき感はありません。

またクリンネックに印刷をした場合でも特殊な加工を施しているため、
市販の除菌ウェットティッシュで拭いても、印刷が取れにくくなっています。

個人的に思うのは、汗をかいてすぐにウェットティッシュなどで拭き取れるというのが大きい点だと感じています。
布だと湿ってしまうし、汗自体は拭きとれないし。
クリンネックならサッと拭くだけで、汗も取れるし、
拭いても水分が内部に浸透しないので、拭いてすぐ着けれます。

クリンネックと布ストラップの比較

クリンネック

メリット

・汚れ・臭いがしみこまない

・簡単に汚れ・臭いを拭き取れる

・ほつれや破れるという心配がない

・抗菌・制菌、脱臭効果

・水と相性がいい、水を気にしなくていい

・首が擦れにくい

デメリット

・カラフルな印刷はできない。

・紐の幅の1種類しかない。

・やわらかさはあるが、繊維のような質感ではない。

布ストラップ

メリット

・幅広い印刷が可能

・衣服のような感覚で着けれる質感

・先端部分の縫製加工ができる

・金属を一切使わない仕様で作れる

デメリット

・繊維を使用しているので首が擦れやすい

・水分や汚れを吸いやすい

・ほつれが出ることがある

おススメ使用シーンとしては、

クリンネックは病院関係はもちろん、
HACCP対策が求められる食品工場などの異物混入に

敏感な職業やそんな現場に出入りされる方、
汗や汚れが付きやすく、すぐにふき取って清潔さを保ちたい人向け。

布製ストラップは
金属アレルギーで金属を一切使わない仕様の場合や、
カラフルな印刷や幅広く表現をしたい人。
又、衣服感覚で身に着けたい人に向いています。

まとめ

クリンネックも布製ストラップも一長一短で、
汚れや臭いをすぐ拭き取れる機能性を重視したもの。
印刷や着け心地など見た目を重視したものというようにも分けれますが、夏場はクリンネック、冬は布製ストラップ。
という使い方もできます。

何より毎日着けるモノなのでストレスなく使いたいですね!

あと一つ気になることがあって営業の方でよく着けられていて目にするのは布製ストラップですが、
夏場になると汗をよくかくと思うのでこの機会にクリンネックに変えてみるのもいいかもしれませんね!
以上、「汚れても、すぐ拭けるストラップ!」でした。