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首が擦れて痛い!少なくないストラップの悩みの中の一つです。

こんにちは、スタッフの石川です!

最近暑くなってきて夜寝るときはTシャツなどを着て寝るんですけど、
首の後ろのタグが擦れて痛い!
もうそれが気になってなかなか寝付けないんです。
最近はタグではなくてプリントしている物も多いですけどね。

首が擦れて痛い・・・そう!
素材によってはネックストラップも首が擦れて痛くなることありますよね。

そこで今回は首が擦れて痛くならないネックストラップ クリンネックのお話です。

目次
  • なぜ首が痛くなる?
  • 一般的なストラップとの違い
  • 主な原因はやわらかさにある
  • まとめ

なぜ首が痛くなる?

ポリエステルやナイロンなどの繊維を使用して、作られているストラップは
生地として織るので生地の端で首が擦れるんです。

生地になるとどうしても凹凸が出てきますので、
これも擦れる原因と言ってもいいでしょう。

 

一般的なストラップとの違い

クリンネックと一般的なストラップの大きな違いは素材です。

一般的なストラップは繊維素材のヒモがベースですが、
クリンネックは非繊維素材の特殊製法PVCがベースとなっております。

繊維【せんい】:細い糸のような物質

PVC【ポリ塩化ビニール】ネックストラップに使う素材の場合、綿・ポリエステル・ナイロンは繊維の状態で使用していて、
                                                      クリンネックは柔らかく表面はマットでベタつかない銀系無機抗菌剤「ゼオミック」を配合した
特殊なPVCでストラップを作っています。

一般的なストラップは繊維を糸にしてそれを織り、生地にするので凹凸が出てきます。

クリンネックは表面はほとんど凹凸感はわかりません。

主な原因はやわらかさにある

繊維を使用している物のやわらかさとクリンネックのやわらかさは全く別物で、
繊維を使用したものは衣服のような着け心地で凹凸があり、特にナイロン系のモノは
固く感じられますので表面の凸凹で擦れる痛みを気にする方も多いようです。

クリンネックは付け始めは、慣れない方は違和感を感じるかも知れませんが
首にかけていると体温でストラップが温まり、
人肌とまではいかないが表面に凹凸がないので摩擦のスレもなく、着け心地がすごく良い。
温まることによってクリンネックも素材の性質上さらにやらわかくなります。

いまいちイメージがつかめない方が多いと思われます。

言葉で言うとふにゃふにゃとした感じ。

触って見てみたいという方はサンプルをご請求ください。
無料でお届けします!
クリンネックは、ストラップの擦れが原因で痛みを感じている方、お悩みの方におススメです。。

まとめ

首の擦れでお悩みの方は繊維を使用したストラップよりクリンネックのほうがおすすめです。
無理して着けることほど苦痛なことはないですからね。
冒頭でもお話したように、そこが気になると他のことに集中できなくなったり、
ミスが多くなる、ということにまで繋がってきます。

些細なことですが意外と大事なことだと私は思っています。

以上「首の擦れ、ストラップのやわらかさが関係している?」でした。
これからも色々な”気付き”を記事にしていきます!